お兄ちゃんが濱田先生をやってきました!

2014年12月9日、参議院議員会館で第六回統合医療研修会(主催:日本がん難病サポート協会)が開催され、お兄ちゃんが近畿大学農学部研究員として講演に参加しました。
講演テーマ:タヒボの力~抗炎症・抗酸化から抗がん作用まで~
仇となった飢餓救済システム
ヒトは飢餓の中で誕生し飢餓の中で進化を遂げてきました。ところが今日の飽食の時代を迎え、余ったエネルギーを脂肪に換えて体内に蓄え不足時に放出するという飢餓救済システムが破たんをきたしています。肥満者の増加…これが糖尿病などの生活習慣病の増加という形で表れています。
メタボの人が貯めこんだ脂肪細胞は単なる脂肪の貯蔵庫ではなく体内最大の内分泌器官となり、生活習慣病を誘発するさまざまな生理活性物質を分泌します。そのため糖尿病、高血圧、心臓病、がんなどの生活習慣病を発症させ、老化にも関係してくるそうです。
お米中心の食事と動物の肉を食べてこなかった日本人は特にハイリスク民族だそうです。最近、食生活の欧米化によって肉中心の食事となったため、太っていなくても糖尿病を発症するなど、隠れ肥満の問題として顕在化しています。
脂肪組織が炎症誘発物質を分泌すると、体内は慢性的に炎症状態になり、免疫細胞が活性化され活性酸素を放出します。これが体内の器官や臓器を傷つけ生活習慣病へと発展していきます。
タヒボには優れた抗炎症作用と強力な抗酸化作用があります。
生活習慣病の予防と改善のため、簡単でしかし確実な方法としてタヒボの飲用をお勧めします、と話を結びました。
たくさんの画像と臨床データを交えて、大変分りやすい講演だったと好評でした。

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