MBIサロン1908

今の韓国の姿を見ていると、太平洋戦争突入直前の日本を髣髴とさせます。

国民が大正デモクラシーの夢から覚め、昭和大恐慌に苦しむ中、
この不満を背景に軍部が台頭してきました。
当初、対米開戦に多くの新聞は反対していました。
やがて大政翼賛会が結成され、反戦論は「利敵行為」「裏切者」「売国奴」と糾弾され、激しい不買運動に遭うと、新聞は次々と開戦論へと舵を切ります。
中でも罪が大きかったのは朝日新聞と東京日日新聞(現毎日新聞)でした。
軍部との癒着が始まり、連日戦争キャンペーンが展開されると、
国民のトレンドは一気に開戦へと傾いていきます。
これが不幸な歴史の始まりの一つでした。

人間は何度でも同じ過ちを繰り返す動物、
くれぐれも冷静に判断する事が大切です。
(この項、お兄ちゃんの受け売り)

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